2013年8月17日土曜日

サングラス、越して見えるは、夫婦愛。

今年の4月、僕が中学時代にサッカーをしていたクラブチーム「FC西神」でコーチをしてくれていた久智君が結婚しました。

中学以来、サッカーはもとより、人生の色々なことを教わり、お世話になってきた恩師とも言える人です。

僕はフランスに居たため、残念ながら結婚式には参加できませんでした。

せめてメッセージだけでもと、サプライズでこんな写真をお贈りしました。


誰でしょう?

結婚おめでとう!

ハネムーンはぜひフランスへおこしやす。


そしたら、ほんまにハネムーンにパリに来てくれることに!

パリのGrands Boulevardsという駅の出口前で待ち合わせ。

遅刻魔の僕が待ち合わせ10分前に到着という奇跡。

しかし、予定の時間になっても久智君夫妻は現れません。

あれ?おかしいな。

15分経過…迷ってるんかなぁ?

30分経過…まさかケンカしてるんちゃうか!?

45分経過…来る言うといて来ないっていう悪質な悪戯かな?

1時間経過直前…「あ、そういやここもう一つ出口あったな」と思い出して見に行ってみると…

いない。

「帰ろっかな…」と思いながら最初の場所に戻ってみると…

久智君と奥さんの二人が立っていました。

よくよく聞くと、時計の針が1時間遅れていたそうです(笑)


とか言うてほんまは…




こんなことしてたんちゃうかな(笑)

何はともあれ、久智君と久々の再開、そして奥様と初めての対面を果たすことができました。


待ちくたびれた人(左)とやってもた人(右)の画


さてと、どこへ行こうか?

悩んだ挙句、ここに行くことにしました。




パリから南西へ約90km、TGV(フランスの新幹線)で1時間ほどの場所にあるでシャルトルです。

シャルトルの見どころは、何といってもここ!




世界遺産にも登録されているシャルトル大聖堂です。

立派なたたずまいもさることながら…




外の陽の光を受けて綺麗に輝くステンドグラスや…




ステンドグラス越しに太陽にパワー与えているかのような神(?)の像…

などなど、大聖堂の中も素敵な雰囲気でした。

しかし、問題は大聖堂を出てから気づきました。

この街の見どころは、この大聖堂だけだったのです。

ものの1時間でパリに引き返すことになってしまいました。


「なんやねん!大聖堂しかないやんけ!」の画


ちなみに…写真撮影の時は久智君が必ずこのサングラスをかけないといけないっていう夫婦のルールがあるそうです。

なぜかは知りませんが、これが夫婦円満の秘訣だそうです。

重要なのはサングラスではなく、妻の言う事に従順になるということだと解釈しました。

結婚って奥が深いですね。





ってなことで、僕もサングラスかけてみました。

っていうか隣のサングラスかけさせ魔(久智君の嫁さん)に無理くりかけさせれれただけです(笑)


山田 剛士

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