2013年1月12日土曜日

公園が、リスとおやじの、秘密の隠れ家。

ロンドン旅行二日目。

楽しみにしていたホテルの朝食がトーストのみでした。

こんなことがあってよいのだろうか。女王様にお仕置きしてもらおう。

ということで、エリザベス女王がお住まいのバッキンガム宮殿に行きました。

宮殿から何やら湯気が出ていたので、たぶん女王はお風呂に入っておられました。




門のところに兵隊さんが立っていて、睨みを利かせていたので退散。

宮殿の横にあったセントジェームスパークという公園を散策しました。


色んな種類の鳥が放し飼いにされた公園


柵を乗り越えようとするリス。その横の影の足が短い方が山田。




リス好きのおじさんがリスと戯れていました。

おじさんは人嫌いのリス好きで、リスとはしゃべるけど僕らとはしゃべってくれません。

でもリス好きなところを見ると、ちょっと昔気質で不器用なだけで、

本当は優しいおじさんなんだろうなと思いました。

きっと家に帰ったら口うるさい奥さんが、「あんたどこ行ってたのよ!!」なんて言いながら、

あったかい紅茶でも入れてくれるんやろうな。

コップはやっぱりチップとデールのやつかな。




なんか撮影っぽいな。なんかの雑誌かな。

おじさんメインなのか、それともリスがメインなのか。

リスと戯れるおじさんなのか、それともおじさんに懐くリスなのか。

「LEON」なのか、それとも小学館の「動物図鑑」なのか、はたまた月刊「男の隠れ家」なのか。

それにしてもこのカメラマンさん、腰の落とし方からしてただものやないな。

こういう何気ない日常をテーマにシャッターを切る新鋭の写真家さんかな。

どっかで見たことある気がするけどな。


カルガモ散歩隊のみなさん

散歩隊に入れてもらおうと近づくも、みにくいあひるの子状態の山田。


僕、こう見えて(どう見えてるかは知りませんけど)、

動物園とか大好きなもんで、ついついはしゃいでしまいました。

しかし、都会の中にこういう自然があるのはいいですね。

やっぱりこういう場所が一番落ち着く。


さて、午後からは、ロンドン郊外にあるストーンヘンジに行きました。





ストーンヘンジは紀元前2000年~3000年、

つまり4000年~5000年前にに作られたものだそうで、

何の為に作られたものかも定かではないそうです。

オーディオガイドのお姉さんは、宇宙人が作ったとか言うてました。

絶対嘘やろ。

たぶんこれ、もともとは一つの岩で…いや違うな。

すんごいでかい巨人がおって…いや違うな。

コロッセオみたいな闘技場で、猛獣と人が戦ってた…意外にありえそう。


ロンドンに戻って、夜は一度食べてみたかったフィッシュアンドチップスを食べに行きました。




イギリスは料理が不味いとよく耳にしますが、これは美味しかったです。

ただの白身魚のフライなんですけどね。

ってかよく考えたら、これが10ポンド(1300円)以上もするって何なん。

せめてご飯かパンぐらいつけて欲しいし。

油モン×油モンはレモン絞ったぐらいじゃサッパリなんかならへんし。

ってかそういや昼飯にフィレオフィッシュとポテト食うたんやった。


3日目に続く…


日仏交流コーディネーター
山田 剛士

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